NY原油横ばい圏、89ドル台 供給巡る観測交錯
2026/10/07/05:46
【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・01ドル高の1バレル=89・44ドルで取引を終えた。供給を巡る警戒と不安が交錯する展開だった。











