埼玉新聞

 

NY原油横ばい圏、89ドル台 供給巡る観測交錯

  •  ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9月、イラン南部(ゲッティ=共同)

     ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9月、イラン南部(ゲッティ=共同)

  •  ホルムズ海峡で停泊中の石油タンカーなど民間船=9月、イラン南部(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比0・01ドル高の1バレル=89・44ドルで取引を終えた。供給を巡る警戒と不安が交錯する展開だった。

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