米国・ロシア首脳近く電話会談 トランプ氏、ペスト感染疑いで
2026/10/07/05:44
【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日、ロシアの東シベリア・イルクーツク州で2日にペスト対策研究所勤務の女性が死亡したことを巡り、ロシアのプーチン大統領と近く電話会談する予定だと明らかにした。ホワイトハウスで記者団に述べた。ペスト感染が原因との観測が広がっている一方、ロシア保健当局は「原因不明の肺炎」と発表している。
トランプ氏は米情報機関の見方を問われ、「非常に綿密な協議」を実施していると説明。7日にも何らかの報告ができる可能性があると述べた。
これに先立ち米国務省当局者は6日、「ロシア政府とは2日から連絡を取り合っている」と明らかにした。ロシア側との協議には国務省の保健専門家も加わっていると説明した。











