ドイツ戦後初の極右議長選出 東部州議会、反移民の政党
2026/10/06/20:11
【ベルリン共同】ドイツ東部ザクセン・アンハルト州議会が6日、反移民の極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が第1党となった9月の議会選後初めて招集され、最大会派AfDのトビアス・ラウシュ議員が新興左派政党の協力で議長に選出された。極右政党の政治家が議長に選出されるのは、戦後ドイツの連邦や州の議会で初。











