衆院選挙制度、月末結論へ協議 与野党、定数削減の合意見通せず
2026/10/06/18:13
与野党は6日、衆院選挙制度に関する政党間協議の初会合を国会内で開き、現行の小選挙区比例代表並立制の部分的な見直しを巡り、議員定数の在り方も含めて10月末をめどに結論を出すことを目指す方針を確認した。各党は来週の次回会合で見解を表明する。与党は連立政権合意に基づく定数削減の結論も得たいとしているのに対し、野党は反発しており、合意形成は見通せない。











