国内の不正アクセス、最多ペース 相次ぐ個人情報漏えい、対策急務
2026/10/06/16:16
国内の企業や自治体が今年公表した不正アクセスなどの被害が、9月末時点で昨年を超える600件となり、過去最多ペースで推移していることが6日、セキュリティー会社「トレンドマイクロ」への取材で分かった。個人情報の漏えいが相次ぎ、犯罪への流用も懸念される。担当者は直近の被害との関連は不明としつつ、人工知能(AI)の悪用でサイバー攻撃が容易になっている恐れがあるとして「企業は対策が急務だ」と訴える。











