「クビアカ」対策予備費32億円 自治体における防除促進
2026/10/06/12:26
サクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、政府は6日、自治体による防除を促進するため、2026年度の予備費から約32億円を支出することを閣議決定した。環境省は同日から自治体の対策事業を支援するため「特定外来生物防除等対策事業」の追加公募を始めた。











