アンダーパス冠水危険度を4分類 国交省、遠隔遮断機で通行規制
2026/10/06/11:02
国土交通省は6日、冠水の危険度に応じて全国のアンダーパスを4段階に分類し、最もリスクの高い箇所では、遠隔操作できる遮断機を設置するといった指針をまとめた。8月の千葉県の豪雨で車両が水没して死者が出たことを踏まえ、自治体などの道路管理者に必要な対策を講じてもらう。アンダーパスは、道路や鉄道と立体交差するため、高さが急激に低くなっている道路区間。全国に約3800カ所あり、うち約3700は自治体が管理している。











