埼玉新聞

 

暫定政権、紅海港湾都市を奪還か イエメン、フーシ派は「戦闘中」

  •  イエメン・サヌア、モカ、バベルマンデブ海峡

     イエメン・サヌア、モカ、バベルマンデブ海峡

  •  イエメン・サヌア、モカ、バベルマンデブ海峡

 【カイロ共同】サウジアラビアを後ろ盾とするイエメン暫定政権側のメディアは5日、暫定政権軍がイエメンの親イラン武装組織フーシ派と戦闘後、紅海の出入り口に当たる要衝バベルマンデブ海峡に近い港湾都市モカを奪還したと報じた。海峡周辺の拠点を解放したとも伝えた。これに対しフーシ派のブハイティ幹部は同日、共同通信の取材に、海峡周辺での「戦闘は継続中だ」と主張。サウジの石油関連施設などが「集中的に標的になる」と警告した。

もっと読む
ツイート シェア シェア