「送金犯罪」疑い書類送検、兵庫 継続行為の摘発は初
2026/10/05/17:35
報酬目的で現金を指定された口座に移す「送金犯罪」を繰り返したとして、兵庫県警生田署は5日、犯罪収益移転防止法違反(業としての送金犯罪)の疑いで、神戸市中央区のアルバイトの女性(29)を書類送検した。県警によると、反復継続性のある「業として」の摘発は全国初。マネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとみて捜査を進める。











