スローさにジャーナリズムの価値 落合陽一さん
2026/10/05/16:58
写真・映像作品は、多様なテーマと手法で社会や自然の実相に迫った3件が選ばれた。共同通信社の「終わらぬ悲しみの連鎖」は、イスラエル、パレスチナ双方の市民の表情を写真と映像で捉え、ガザ戦闘の現実を伝えた。山陽新聞社の「島を渡る」は、約2年かけてシーカヤックで瀬戸内海の121島を巡り、島の歴史や風景、社会問題を描いた。NHKの「ヒグマ 異変の海に生きる」は、高精細カメラやドローン、水中撮影などを駆使して知床のヒグマを長期間追い、気候変動による生態系の変化を映し出した。









