タイムズカー、情報保護法を軽視 160万件の免許証画像流出
2026/10/05/16:39
カーシェアリングサービス「タイムズカー」への不正アクセスにより約160万件の運転免許証の画像が漏えいした問題で、画像の保存期間を「退会から7年」と設定していたことが5日、運営するパーク24への取材で分かった。個人情報保護法はデータが不要になった事業者に「遅滞なく消去するよう努めなければならない」と要請しており、規定の軽視が長期保存と大量流出を招いた可能性がある。専門家は必要性を疑問視。管理体制の見直しは急務だ。











