埼玉新聞

 

9月の消費者心理5カ月ぶり悪化 飲食料品値上げ影響か

  • No Picture
  • No Picture

 内閣府が5日発表した9月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比0・1ポイント低下の35・4となり、5カ月ぶりに悪化した。飲食料品の値上げラッシュが影響したとみられる。基調判断は7月の「持ち直しの動きがみられる」を維持した。

もっと読む
ツイート シェア シェア