選挙運動禁止訴訟、原告側控訴へ 高校生ら4人、棄却判決に不服
2026/10/05/12:06
未成年者の選挙運動を禁止する公選法の規定は憲法に違反するとして、高校生ら17~20歳の4人が国に損害賠償などを求めた訴訟で、原告側が、請求を退けた東京地裁判決を不服として控訴する方針を固めたことが5日、分かった。7日に記者会見する。原告側によると、最高裁で憲法判断を得ることも視野に入れており「法改正に結び付けたい」としている。











