災害避難計画、要支援者の15% 自治体半数超が作成20%以下
2026/10/04/16:44
災害時に支援が必要な高齢者や障害者ら一人一人の避難手順を定めた「個別避難計画」の作成率が、全国の対象者670万人の15・1%にとどまることが政府調査で4日分かった。市区町村で差があり、対象者の80%に達している自治体がある一方で、20%以下にとどまる自治体は半数を超えた。担当職員が足りず、本人や家族との調整が進まないことが一因とみられる。政府は自治体に作成の加速を促す方針だ。











