埼玉新聞

 

46歳石川が引退試合で登板 ヤクルト、プロ初の代打起用も

  •  引退試合前、前監督の高津臣吾さん(左)、元監督の真中満さん(右)と記念写真に納まるヤクルト・石川=3日、神宮球場

     引退試合前、前監督の高津臣吾さん(左)、元監督の真中満さん(右)と記念写真に納まるヤクルト・石川=3日、神宮球場

  •  引退試合前、前監督の高津臣吾さん(左)、元監督の真中満さん(右)と記念写真に納まるヤクルト・石川=3日、神宮球場

 今季限りで現役を退くヤクルトの46歳、石川雅規投手が3日、引退試合として神宮球場での中日戦に臨んだ。七回1死走者なしでプロ初の代打で起用されたが、三飛に倒れた。直後の八回のマウンドに立つと、先頭の森駿太内野手を空振り三振に仕留めた。予定通り、打者1人で交代を告げられると涙を浮かべ、現役生活を締めくくった。

もっと読む
ツイート シェア シェア