千葉の土砂崩れ現場で遺体 台風25号死者15人に 2026/10/03/17:07 千葉県は3日、台風25号による同県長柄町の土砂崩れ現場で、新たに1人の遺体が見つかったと発表した。70代男性の行方が分からなくなり捜索を続けていた場所で、県警は男性とみて身元の確認を急ぐ。台風25号による死者は千葉県で10人、神奈川県で5人の計15人となった。 茂原署によると、3日午後2時過ぎに土砂の中から心肺停止状態で発見、現場で死亡が確認された。9月22日に親族から茂原署に届け出があり、消防や県警が捜索を続けていた。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る