AI発サイト、50万人利用 被災者考案、情報共有の場
2026/10/02/16:16
熊本地震の直後、避難所に身を寄せていた被災者が人工知能(AI)を使い、スマートフォンで被災者向けの情報サイト「イマココナビ」を作成した。7月28日夕の発生から約9時間後に公開。1週間で延べ50万人超が利用した。考案した熊本県御船町の会社経営加悦美里さん(38)は全国で災害が起きた際、同様のウェブサイトを立ち上げる仕組み作りを目指す。











