埼玉新聞

 

鳥取市沖で引き揚げ着手 空自、墜落の無人偵察機

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 航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は2日、鳥取市青谷町沖約50キロの海中で見つかった機体の一部とみられる物体の引き揚げ作業に着手した。民間の作業船が同日午前、現場海域に到着した。物体が見つかった場所の水深は約200~300メートルで、作業期間は約1カ月間の見通し。

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