福岡県議会金銭疑惑、告発3人目 17年、正副議長巡り600万円
2026/10/02/10:34
福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で、自民党県議団に所属する元議長の樋口明県議が2日、記者会見し、2017年5月の自身の議長就任前に、党県議団幹部から要求され、幹部らに対し少なくとも計約600万円を支払ったと明らかにした。「慣例に従った」と述べた。一連の疑惑に関し、実名での告発は3人目。支払いを求めた幹部の名前は明らかにしなかった。











