東大寺講堂跡に幅9m巨大廊下 1508年に焼失、礎石出土
2026/10/01/17:16
東大寺(奈良市)の講堂跡の発掘調査で、東側の廊下部分の礎石が新たに出土し、調査団が1日、推定約9メートルの幅がある巨大廊下だったとの分析結果を発表した。1508年の火災で講堂と共に焼失した廊下は、東大寺の設計図とされる正倉院宝物「殿堂平面図」に描かれており、調査で規模が確認された形となる。











