異常タンパク質の「形」が波及 アルツハイマーの仕組みを解明
2026/10/01/00:00
アルツハイマー型認知症の一因とされる異常な「タウ」というタンパク質が、脳内で正常なタウに自分の形をコピーし広げていくことを患者からマウスへの移植実験で実証したと、長谷川成人・東京都医学総合研究所副所長らの国際チームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。











