衆院議員定数、10月末に結論 与野党に溝、削減見通せず
2026/09/30/20:37
与野党は30日の衆院選挙制度協議会で、現行の小選挙区比例代表並立制の部分的な見直しについて、議員定数の在り方も含め「10月末をめどに結論を得るよう努力する」との報告書を取りまとめた。鈴木馨祐座長(自民党)が森英介衆院議長に近く提出する。今後は新たに政党間協議の場を設けて話し合うが、定数削減を目指す与党と反対する野党の溝は大きく、合意形成は見通せない。











