平和と安全保障の利益に CTBT機構事務局長
2026/09/30/18:59
【ウィーン共同】包括的核実験禁止条約(CTBT)は国連総会での採択と署名開始から9月で30年を迎えた。CTBT機構準備委員会のフロイド事務局長が同月29日、ウィーンの本部で共同通信の単独会見に応じ、署名開始以降、核爆発を伴う核実験が激減したとして「CTBTは世界の平和と安全保障上の利益になっている。驚くべき成功だ」と意義を語った。











