大阪市「カスハラ」で住民提訴へ 職員600件対応
2026/09/30/18:36
大阪市議会は30日、市職員がカスタマーハラスメント(カスハラ)を受けたとして、市内の男性に電話や面談の差し止めを求める市提出議案を全会一致で可決した。市によると、複数の職員が計600件以上の電話や面談の対応を迫られた。要した時間の職員給与相当額約40万円の賠償請求も含め、10月にも大阪地裁に提訴する。











