埼玉新聞

 

ガザ攻撃暴く映画が物議 イスラエル「裏切り」の声

  •  「ナザ」の監督を務めたラヘル・ショールさん(右)とユバル・アブラハムさん=9月12日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

     「ナザ」の監督を務めたラヘル・ショールさん(右)とユバル・アブラハムさん=9月12日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

  •  「ナザ」の監督を務めたラヘル・ショールさん(右)とユバル・アブラハムさん=9月12日、イタリア・ベネチア(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ攻撃の冷酷な実態を暴くドキュメンタリー映画「ナザ」が、イスラエルで物議を醸している。同国軍は「虚偽だ」と猛反発し、イスラエル人監督の国籍剥奪も取り沙汰される。監督の家族宅周辺では「裏切り者に死刑を」と叫ぶデモが起きている。

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