ユダヤ人大虐殺から85年 ウクライナ、侵攻で記憶継承課題
2026/09/30/07:14
【キーウ共同】ウクライナ首都キーウで第2次大戦中にナチス・ドイツによってユダヤ人が殺害された「バビ・ヤール大虐殺」開始から29日で85年を迎え、追悼式典が開かれた。博物館の建設が計画されているが、22年に始まったロシアの侵攻で進んでおらず記憶の継承が課題となっている。











