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生活保護訴訟で最高裁弁論 受給者、敗訴破棄求め結審

  •  最高裁

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 生活保護費の引き下げは違法だとして、受給者らが自治体を相手取り、減額処分の取り消しを求めた四つの訴訟の上告審弁論が29日、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)で開かれた。受給者側は、請求を認めなかった二審判決の破棄を求め、いずれも結審した。判決は10月23日。

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