大阪遺体なき事件懲役12年求刑 傷害致死の罪、被告宅で妻の血痕
2026/09/29/16:39
妻に対する傷害致死と死体遺棄の罪に問われた無職黒木佳史被告(36)の裁判員裁判が29日、大阪地裁(辛島明裁判長)で開かれ、検察側は懲役12年を求刑。遺体は見つかっておらず、弁護側は妻を暴行死させたことを立証できていないとして無罪を主張し、結審した。判決は10月20日。











