ビール類、10月税率一本化 開発と課税の応酬区切り
2026/09/29/16:15
ビール、発泡酒、第三のビールに細分化された「ビール類飲料」の税率が10月から一本化される。税負担の公平化などを名目とした改正酒税法が適用されるためだ。350ミリリットルでビールが9・1円下がる一方、発泡酒と第三のビールは7・26円上がり、いずれも54・25円となる。格差解消で、低税率商品の開発と、政府の課税強化という「いたちごっこ」は区切りを迎えそうだ。











