台風26号、日本の南を東進 1日に関東周辺に近づく恐れ
2026/09/29/08:16
台風26号は29日、日本の南を東寄りに進んだ。今後、北向きに進路を変え、10月1日ごろにかけて東京・伊豆諸島近海や、関東周辺に近づく恐れがある。2日には日本のはるか東の海上で温帯低気圧に変わる見込み。
気象庁によると、台風は沖縄周辺を通過以降、勢力を落としつつある。進路予想には幅があり、最新の気象情報への留意が必要だ。
台風は29日午後9時現在、日本の南の海上を時速20キロで東北東に進んだ。中心気圧は994ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートル。中心の南東側220キロ以内と、北西側165キロ以内は風速15メートル以上の強風域となっている。













