村上、鈴木に松井もプレーオフへ ドジャースは地区シリーズから
2026/09/25/06:33
【カンザスシティー共同】米大リーグは24日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はカンザスシティーでのロイヤルズ戦に「4番・一塁」で出場し、4打数1安打1打点だった。チームは9―1で快勝し、5年ぶりのプレーオフ(PO)進出を決めた。
カブスの鈴木は「2番・右翼」のマーリンズ戦で26号ソロを放つなど3打数2安打1打点。クローアームストロングが二盗を決めて「40本塁打、40盗塁」に到達した。2024年に54本塁打、59盗塁をマークした大谷(ドジャース)以来で史上7人目。チームは2―1で競り勝ち、2年連続のPO進出が決まった。
パドレスの松井はドジャース戦で五回途中から1回を投げ、1安打無失点で4勝目(1敗1セーブ)。4―2で勝ったチームは3年連続でPOに進んだ。ドジャースの大谷は「1番・指名打者」で5打数2安打1打点。ドジャースはナ・リーグの地区優勝3チームで勝率2位以内が確定し、ポストシーズンは地区シリーズからの登場となった。
ガーディアンズのPO進出も決まった。













