気象庁によると、23日21時ごろ、台風26号が発生した。今後勢力を増しながら「強い台風」として、沖縄県付近に接近する可能性がある。29日以降の進路は未定で、今後の進行方向に注意が必要だ。
気象庁によると、台風26号は27日午前9時に沖縄の南で「強い台風」に発達する見込み。その後さらに勢力を増し、29日午前9時に中心気圧965ヘクトパスカル、最大瞬間風速55メートルとなる恐れがある。
29日の予報円は大きく、30日以降の進路は未定。台風の進路は著しく変化する可能性があり、今後も最新の気象情報を確認する必要がある。
=埼玉新聞WEB版=