テックボール混合でメダル確定 ハンド女子は白星発進 2026/09/19/13:09 混合ダブルス準決勝でイラクペアと対戦する早稲昭範(手前)、坂本唯那組=名古屋市東SC 日本―ベトナム 後半、シュートを放つ松浦=春日井市総合体育館 愛知・名古屋アジア大会第1日は19日、名古屋市東SCなどで行われ、サッカーと卓球の要素が融合した新競技のテックボールで、混合ダブルスの坂本唯那(CLUB ORTUS)早稲昭範(日本協会)組が準決勝でイラクペアを2―1で下して20日の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。 ハンドボール女子の日本は7チームによる1回戦総当たりのリーグ戦初戦で、ベトナムを下して白星発進した。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る