佐々木朗希、実戦形式に登板 復帰後の役割は今後検討 2026/09/17/07:31 実戦形式の練習に登板したドジャース・佐々木朗=シンシナティ(共同) 【シンシナティ共同】米大リーグのドジャースで、右手中指のまめで負傷者リスト(IL)に入っている佐々木朗希が16日、シンシナティでのレッズ戦前に実戦形式に登板した。IL入り後2度目で、打者延べ13人に50球を投げ、安打性の当たりは1本塁打を含む4本で、4三振を奪った。 ポストシーズンで救援に回る可能性も取り沙汰されている。ロバーツ監督は「(投球は)良かった。彼は重要な存在になる。役割は今後考えていく」と話した。 遠征に同行せず、15日に打撃を再開した大谷翔平はこの日オフだったという。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る