土石流被害のネパール初戦 バレー女子、完敗も「幸せ」
2026/09/16/21:22
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子1次リーグで16日、8月に大規模土石流で深刻な被害が出たネパールの代表チームが日本と対戦、同国選手団のうち今大会初戦に挑んだ。格上相手に完敗したが、被災地域出身で親族を亡くしたというバンダリ・ウシャは「日本と戦うのが夢だった。全力を尽くして幸せだ」と語った。











