全米テニス、ルバキナが初優勝 サバレンカは3連覇逃す 2026/09/13/08:41 女子シングルスで優勝し、笑顔でトロフィーを掲げるエレーナ・ルバキナ=ニューヨーク(AP=共同) 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第14日は12日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝で第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカを6―4、5―7、6―2で破り、初優勝を果たした。四大大会は通算3勝とした。 優勝賞金550万ドル(約8億5千万円)を獲得。サバレンカは3連覇を逃した。 男子ダブルスはクリスチャン・ハリソン(米国)ニール・スクプスキ(英国)組が初優勝した。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る