【連載】埼玉発・企業トップが語る成長戦略 「ぎょうざの満洲」金子良行社長インタビュー・後編 既存店の改装に注力、顧客満足度を向上で100年先も愛され続ける企業に
2026/09/11/06:45
埼玉県を中心に中華料理店をチェーン展開する「ぎょうざの満洲」(川越市的場新町)が、2026年7月に新経営体制へ移行した。同社は仕入れから製造、流通、調理、販売までを一貫して自社で行う独自のビジネスモデルで成長を続けている。金子良行社長に、今後の経営戦略と具体的な取り組みについて聞いた。
―今後の店舗展開はどのように考えていますか。
「無理な多店舗展開やフランチャイズ(FC)化による規模の拡大は目指しません。出店戦略は駅前9割、郊外1割を基本としており、今後もこの方針を維持する」










