全米テニス、サバレンカら4強 男子前回覇者、アルカラス敗退
2026/09/09/10:19
【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第10日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス準々決勝は女子で3連覇を狙うベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが第6シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)を7―6、3―6、7―6で下して6年連続の4強入りを果たした。第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)もベスト4入り。
男子では、第11シードのフランシス・ティアフォー(米国)が世界ランキング46位のアレックス・ミケルセン(米国)を下し、準決勝進出を決めた。前回覇者で第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)は第8シードのベン・シェルトン(米国)に敗れた。











