埼玉新聞

 

豊昇龍の出場可否、11日に判断 師匠「完璧な状態にしないと」

  •  稽古総見で汗を流す豊昇龍。左は熱海富士=4日、両国国技館

     稽古総見で汗を流す豊昇龍。左は熱海富士=4日、両国国技館

  •  稽古総見で汗を流す豊昇龍。左は熱海富士=4日、両国国技館

 7月下旬に右膝の手術を受け、大相撲秋場所(13日初日・両国国技館)の出場が危ぶまれる横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方(元小結旭豊)は5日、東京都台東区の立浪部屋での稽古後に「しっかり治すというのは変わらない。完璧な状態にしないと出場させられない」と説明した。豊昇龍はこの日、治療のため稽古を休んだ。

もっと読む
ツイート シェア シェア