NY原油続伸、終値91ドル台 攻撃再開で供給不安強まる 2026/09/04/05:45 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・29ドル高の1バレル=91・30ドルで取引を終えた。終値としては7月下旬以来の高値。 米国とイランの軍事攻撃再開でホルムズ海峡の封鎖状態が長期化するとして供給不安が強まり、買い注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る