自民・麻生副総裁の留任有力 首相、人事で政権骨格を維持
2026/09/03/19:29
9月後半に実施される方向の内閣改造・自民党役員人事で、自民の麻生太郎副総裁の留任が有力となっていることが分かった。高市早苗首相(党総裁)は、昨年の党総裁選決選投票で支援を受けた麻生氏に加え、鈴木俊一幹事長、木原稔官房長官ら政権の骨格を維持する方向だ。政府、与党が臨時国会の10月上旬召集を調整していることも判明。人事を行う時期を含め日程の検討を進めている。複数の政権幹部が3日、明らかにした。












