吉良大弥「すごいことをした」 WBA、最速タイで世界王者
2026/09/03/18:21
世界ボクシング協会(WBA)のライトフライ級王座決定戦を制し、日本男子最速に並ぶプロ5戦目で世界王者となった吉良大弥(志成)が試合から一夜明けた3日、東京都内の所属ジムで記者会見し「すごいことをしたのかな。うれしい」と言葉に実感を込めた。
2日夜は1~2時間しか眠れず、7回TKO勝ちした試合映像を見ていたという。今後は5階級制覇との大きな目標を掲げ「さらに強くなるためにどうするか考える」と語った。
WBAミニマム級王者となった石井武志(大橋)は横浜市内の所属ジムで会見に臨んだ。「1ラウンドで終わってあっという間だった。朝にベルトを見て、チャンピオンになったと実感した」とほほ笑んだ。












