東証続落、終値は111円安 景気減速への警戒感強まる 2026/09/03/15:38 東京証券取引所 3日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。原油の高騰やインフレ懸念などを背景に、世界的な景気減速への警戒感が強まった。一方、長期金利の上昇が一服したことなどを好感し、株価が上昇に転じる場面もあった。 終値は前日比111円16銭安の6万4214円48銭。東証株価指数(TOPIX)は20・44ポイント高の4102・04。出来高は約21億8832万株だった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る