エルニーニョ来年まで継続 世界気象機関が予測
2026/09/03/15:28
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は3日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続くエルニーニョ現象について、来年2月まで続く可能性が「ほぼ100%」だとする予測を発表した。さらに発達し、今年末にかけて「非常に強い」状態になると予想され、異常気象のリスクが各地で高まる恐れがある。












