埼玉新聞

 

監督、大谷の打者専念「選択肢」 今季の残り試合で

  •  7月3日、パドレス戦の6回を投げ終え、ベンチに戻るドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

     7月3日、パドレス戦の6回を投げ終え、ベンチに戻るドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

  •  7月3日、パドレス戦の6回を投げ終え、ベンチに戻るドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は2日、ロサンゼルスでのカージナルス戦前に取材に応じ、投手としての調整を中断している大谷翔平が、今季の残り試合を打者に専念する可能性について、まだ決断の段階ではないとした上で「選択肢の一つだ」と語った。

 開幕から投打「二刀流」でプレーしていた大谷の実戦登板は7月3日が最後。8月末の登板を目指していたが、炎症を抱える左膝や違和感を覚えた右上腕の状態を考慮して回避し、投手復帰は当面見送りになっている。レギュラーシーズンは27日に終了する。

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