埼玉新聞

 

AIで深海プラスチックごみ検出 高速処理、即時監視の活用に期待

  •  日本の深海で撮影された白色のプラスチックごみ袋(海洋研究開発機構提供)

     日本の深海で撮影された白色のプラスチックごみ袋(海洋研究開発機構提供)

  •  日本の深海で撮影された白色のプラスチックごみ袋(海洋研究開発機構提供)

 世界的に問題となっている海洋プラスチックごみを巡り、深海の撮影映像から、人工知能(AI)を使い高速で海底のごみを自動検出するシステムを開発したと、海洋研究開発機構のチームが3日、国際誌に発表した。人間による検出作業と比べ、ほぼ倍の速さで処理ができ、海洋プラごみのリアルタイム監視に活用できると期待される。

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