円上昇、一時158円21銭 米利上げ観測後退で円買い
2026/09/03/06:43
【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=158円21銭を付けた。日銀の追加利上げ観測が強まる一方、雇用鈍化を示す米指標で米国の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢だった。米長期金利の上昇一服もドル売りを促した。












