埼玉新聞

 

「県民の鳥」シラコバト、安定的な保全へ 埼玉県が保護計画を12年ぶり改定 25年度の調査では個体が急減

  • 国の天然記念物で県民の鳥として親しまれる「シラコバト」(県提供、小峯昇氏撮影)

    国の天然記念物で県民の鳥として親しまれる「シラコバト」(県提供、小峯昇氏撮影)

  • 国の天然記念物で県民の鳥として親しまれる「シラコバト」(県提供、小峯昇氏撮影)

 埼玉県は8月28日までに、国の天然記念物で「県民の鳥」と親しまれるシラコバトを将来にわたって県のシンボルとして安定的に保全するため、2014年3月に策定した「県シラコバト保護計画」を12年ぶりに改定したと発表した。県みどり自然課は「三つの基本方針に基づき計画を実行し、シラコバトの保全を推進するほか、今後の生息状況や生息環境などの変化に応じて、計画の見直しについて検討する」という。

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