東証大幅続落、終値1889円安 全面安、長期金利上昇が重荷
2026/09/02/15:38
2日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が大幅続落し、全面安の展開となった。終値は前日比1889円70銭安の6万4325円64銭。長期金利の上昇が重荷となり、高成長を見込んで買われてきたハイテク株を中心に、収益悪化への懸念から売られた。原油価格の高騰も投資家心理を冷やした。












