人工心肺装置の接続ミスで後遺症 鳥取県立病院、意識不明
2026/09/01/18:57
鳥取県立中央病院(鳥取市)は1日、心筋梗塞の治療中、人工心肺装置ECMO(エクモ)の酸素チューブの接続を誤り、神奈川県の70代男性が低酸素性脳症の後遺症を負ったと発表した。男性は意識不明で、回復が厳しい状態だという。
鳥取県立中央病院(鳥取市)は1日、心筋梗塞の治療中、人工心肺装置ECMO(エクモ)の酸素チューブの接続を誤り、神奈川県の70代男性が低酸素性脳症の後遺症を負ったと発表した。男性は意識不明で、回復が厳しい状態だという。